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内閣不信任、問責を検討 自民・大島幹事長(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は15日午前の党役員会で、「会期末のさまざまな選択肢も視野にいれ、これから谷垣禎一総裁と判断したい」と述べ、衆院で菅内閣不信任決議案と、参院で菅直人首相に対する問責決議案の提出を検討する考えを示した。

 大島氏はその後の記者会見で、民主党が衆参予算委員会を開かずに16日の会期末で国会を閉じようとしていることについて「国会論戦を通じ参院選の論点を明らかにすべきで、(延長しないのは)数を頼りに議論を封殺する暴挙だ」と強調。野党が申し入れた与野党党首会談の開催の有無も見定め、不信任案提出の是非を判断する考えを示した。

 また、事務所費で漫画などを購入していた荒井聡国家戦略担当相に対しては「無理やり領収書を集めた疑いがある」と指摘。荒井氏への不信任決議案の提出も検討する意向を示した。

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宮崎の県立農業高施設、口蹄疫感染の疑い(読売新聞)

 宮崎県は24日、新たに同県高鍋町など4町の計7農場で、牛と豚が口蹄疫に感染した疑いがあると発表した。

 うち1施設は同町の県立高鍋農業高で、同校は24日から26日まで臨時休校にした。

 同校の畜産科には90人の生徒が在籍し、週2〜6限の畜産の実習授業がある。感染拡大を受け、4月下旬から実習を中止、教室での授業を行っていたという。

 判明したのは、ほかに川南、都農、新富町の農場。これで発生(疑い例も含む)は、2市5町の200施設、殺処分される家畜は14万5358頭になった。

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<国道2号訴訟>住民への賠償命令、通勤者認めず 広島地裁(毎日新聞)

 広島市中心部の国道2号を通る車の騒音や排ガスで健康や生活に被害を受けたなどとして、沿道の住民や勤務者らが国と広島市に国道の供用の一部差し止めや高架バイパス建設工事の差し止め、損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、広島地裁であった。橋本良成裁判長(植屋伸一裁判長代読)は「住民らの騒音被害は社会生活上受忍すべき限度を超えている」として、総額約2166万円の損害賠償を命じた。差し止め請求はいずれも退けた。国土交通省によると、道路騒音被害への賠償を認めた判決は兵庫県の国道43号訴訟に続き2例目。3大都市圏以外の道路公害で賠償を命じたのは初めて。

 高架工事(全長4.2キロ)は交通量増加に対応するため1971年に着工。地元の反対で中断後、03年までに西側2.1キロが開通した。残り区間の工事は財政難で凍結されているが、判決で、国は計画再検討を迫られる。

 訴状などによると、原告は沿道の住民38人と勤務者39人。通行量は1日6万〜10万台で、基準を超える騒音や排ガスで、睡眠や会話、テレビ観賞、業務などに支障があり、健康被害にもつながると主張した。国側は「沿道の住民や事業者に便益をもたらし、日常生活の維持存続に不可欠な道路」「国道設置後に転入した原告もいる」などと反論していた。

 判決は、騒音被害について、「住民の一部が国の環境基準(昼間70デシベル、夜間65デシベル)を超える騒音にさらされ、睡眠や会話などを妨害されている」と指摘。その上で、「道路の公共性・公益性の一定部分は沿道住民らの犠牲の上に実現され、不公平があり、住民の一部は受忍限度を超えた被害を被っている」と判断、損害賠償を認めた。

 勤務者については、「被害と道路からの利益を比較すると著しい不均衡はない」として賠償請求を棄却した。

 また、道路や高架工事の差し止め請求は、「具体的な健康被害に至らないなど、被害とはいえない」として退けた。【中里顕、寺岡俊】

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高砂市役所や県民局も捜索 社福法人の不法投棄で兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県姫路市から空き瓶処理を委託された社会福祉法人「五倫会」が、リサイクル用に粉砕したガラス片を不法投棄したとされる事件で、県警は13日、五倫会の廃棄物処理法違反容疑を裏付ける関係先として、高砂市役所と県の東播磨県民局(加古川市)の2カ所を家宅捜索した。

[フォト]社福法人がガラス片2500トン不法投棄、姫路市役所など捜索

 ガラス片が投棄された空き地が高砂市内にあり、同市が土地所有者から事情を聴き、県民局も調査しているため、県警は産廃処理に関する資料なども押収し、不法投棄の経緯を調べる

 県警によると、五倫会の理事長(73)は、高砂市の建設会社元社長(66)と共謀し、元社長所有の空き地と五倫会が運営する授産施設敷地内にガラス片計約2500トンを投棄した疑いが持たれている。

 県警は五倫会の理事長らから事情聴取しており、14〜15日にガラス片が投棄された空き地と障害者施設の敷地を掘り起こして現場検証し、詳しい投棄量などを調べる。

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舛添氏23日新党結成へ=自民離党、6人確保の公算(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は21日、新党を23日に結成する方針を固めた。22日に離党届を提出する。舛添氏は党執行部の刷新を求めてきたが、受け入れられず、新党結成に転換した。現職国会議員6人は確保したとしており、政党要件はクリアした。さらに自民党議員に参加を呼び掛け、10人程度での旗揚げを目指す。
 舛添氏は川崎市内で記者団に、新党結成について「詰めの作業を行っている。わたしが党首だから『舛添新党』だ」と説明。参加メンバーについては「5人以上と話し、ほとんどから賛同いただいた」と語った。これに先立つ講演では「どんなことをしても(参院選で)民主党の過半数は許さない。大きなねじれを参院でつくって、そこから先は政界再編もあり得る」と強調した。
 関係者によると、自民党からは舛添氏のほか、矢野哲朗前参院国対委員長と19日に同党に離党届を提出した小池正勝参院議員、また同党と国会で統一会派を組む改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の計6人が新党に参加する。舛添、渡辺両氏らは21日夜、都内のホテルで協議し、新党結成後、速やかに参院選の候補者を公募する方針で一致した。
 改革クラブの中村喜四郎衆院議員、大江康弘参院議員は加わらないが、この関係者は「さらに3〜5人の参加を見込んでいる」としている。 

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「悪い宝くじ」「電車で知った」=火山噴火で欧州便、相次ぎ欠航−成田空港(時事通信)

 アイスランドで起きた火山噴火の影響で、成田空港では16日午後、午前中に欠航を決めなかった一部の航空会社のチェックインカウンター前に、出発待ちの乗客が長い列をつくった。
 デンマーク・コペンハーゲン行きのスカンジナビア航空の便は午前中に出発する予定だったが、欠航の決定を午後5時まで遅らせたため、カウンター前には長蛇の列ができた。コペンハーゲン経由でパリへ語学勉強に行くという東京都中野区の女性(39)は「電車に乗ってから欧州便の欠航が相次いでいることを知った。定刻の3時間前に空港に到着したのに、なかなか運航か欠航か決めてくれない」と困った表情。「近くのホテルも、もう予約でいっぱいじゃないでしょうか」と話した。 

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平等院鳳凰堂 柱にひっかき傷 アライグマの「犯行」か(毎日新聞)

 国宝・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の柱にアライグマによるとみられるひっかき傷が見つかり、平等院は侵入場所をふさぐなどの対策に追われている。神居文彰住職(47)は「またいつ被害に遭うか分からず心配している。国は防護策を早く検討してほしい」と話している。

 神居住職によると、09年春、南側回廊外側の柱1本(高さ約3.5メートル、太さ約25センチ)に、幅4〜5センチ、長さ5センチ前後のつめ跡が計14カ所あった。市民団体「関西野生生物研究所」(京都市東山区)によると、傷は体重4〜7キロの成獣のアライグマが屋根裏と外を行き来する際、滑りながら柱を上り下りして、ついたらしい。わなによる捕獲は失敗したが、同年夏、鳳凰堂の軒下のすき間など約20カ所を金網でふさぎ、被害は収まったという。

 アライグマによる寺や神社の文化財被害は各地に広がっており、文化庁が08年、浄瑠璃寺(同府木津川市)の国宝・三重塔の調査に乗り出した例がある。【山田尚弘、北村弘一】

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 沖縄返還を巡る密約文書の開示請求訴訟で勝訴した原告の一人で元毎日新聞記者の西山太吉さん(78)が10日、東京都文京区で講演し、9日の東京地裁の判決について「歴史に残る判決」と改めて評価した。

 演題は「知る権利は守られたか」。西山さんは、支援者ら約160人を前に、訴訟に至る経緯を身ぶりを交えて説明。「われわれが裁判を起こして今回の判決を導き出していなければ、外務省の外部有識者委員会による報告書が密約問題に関する唯一の解明文書となり、国民の知る権利は封殺されていただろう」と指摘した。【内藤陽】

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 国民新党の下地幹郎国会対策委員長は5日夜、BS討論番組に出演し、鳩山由紀夫首相が5月末までの決着を表明している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について、「世論調査にあるように、この問題が解決できなければ首相が辞めるべきだというのは当たり前のことだ」と述べ、5月末までに解決しなければ首相辞任もあり得るとの認識を示した。

 下地氏はさらに「首相もこの問題を解決しないで政権を担えないと自ら思っているだろう。信頼感のわかない中で役割を担おうと言っても、成果を出せないと思う」と述べた。

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